会長挨拶

2020~2021年度の国際ロータリーの会長はドイツ、ヘルトゥークトゥム・ラウエンブルグ・メルン・ロータリクラブのホルガー・クナーク氏で、国際ロータリーのテーマは「ロータリーは機会の扉を開く」です。
このテーマは、ロータリアンがリーダーシップを強化する機会をつくり、奉仕の理念を行動へと移し、支援を必要とする人びとの生活を向上する活動を行うようロータリアンを喚起しています。

私たちが活動している2670地区の2020-2021ガバナーは高松東ロータリークラブの篠原 徹氏でガバナー方針は(Let’s Take Action & Change Together)[行動するロータリーを目指そう]です。
昨年、国際ロータリーは新たなビジョン声明を出しました。
この4つの項目をベースにして、下記の事項を強調しています。
①各クラブの更なる基盤強化と充実
②会員増強における入会勧誘の多様化を図る
③人道的・教育的奉仕へのさらなる行動と実施
④公共イメージと認知度のさらなる向上
当クラブではこれらの事項として、継続事業である「高校生英語スピーチコンテスト」を開催することで、③と④を推進できると確信しています。
コロナウイルスの影響で様々なイベントが延期や中止になっていますが、どのような形であれ、開催し、高校生にスピーチコンテストへの参加の機会を作りたいと思います。
また①の基盤強化を考えるうえで②の会員増強は有効な手段ですが、昨今の社会情勢や経済状況を考えると、まず現在のクラブ員が満足できる、有意義なクラブであることを目指そうと思います。
ロータリーはファミリーです。
会員同士の交流を踏まえ、多くの素晴らしい人たちと出会い友情を培い、人間的、職業的に成長することができます。
いろんなクラブに訪問させていただきましたが、私は当クラブの会食時間が好きです。
同席したテーブルの方と愉しい時間を共有できます。
この時間をもっと多くの方に知っていただきたいです。

今年度で松山東ロータリークラブは59周年を迎えます。
伝統ある当クラブを維持、存続し更なる発展を目指します。
まだクラブに入会して11年の若輩者ですが、大西 英一郎幹事と頑張っていきますので、会員の皆様にはご指導、ご橋梁をよろしくお願い申し上げます。

会長氏名

  • ロータリークラブシンボル