会長挨拶

2022-23年度国際ロータリー会長ジェニファー・ジョーンズ氏の掲げるテーマは「IMAGINE ROTARY」(想像しよう ロータリー)です。
これを受け、2022-2023年度国際ロータリー第2670地区ガバナーである八田光氏(高松北RC)の掲げた「地区運営方針」としてのテーマは、「変化をもたらす人になろう!」(BE a Change Maker!)です。
八田氏はこのテーマに基づき概ね以下の5つの具体的行動を推奨・目標設定されています。

①1つ以上のクラブ(地区内外・海外)との親睦を深めるイベントを実行
②環境保全(海洋ごみ問題)特にプラごみ削減運動の推進
③ローターアクト卒業生で作るクラブを地区内に2つ設立(※但し、地区目標)
④マンネリ脱却
⑤女性会員を増やす

各項目の趣旨を少し要約します。
①→多方面との親睦を深める行動によってロータリーのブランド力が上がり、会員増強にもなり、奉仕の機会も多方面に広がりを見せる。
②→四国は周囲を瀬戸内海と太平洋、すべて海に囲まれている。各クラブ・ロータリアンがそれぞれ工夫して、少しでもプラスチックごみ削減に向けた行動・啓蒙活動を今からとる。
③→良い変化、すなわち違ったものに適応する変化や新しいものに変化させる改革をもたらす。革新的なクラブまたは活動分野を受け入れる。
④→我々は世界で、地域社会で、そして自分自身の中で持続可能なよい変化を生むために手を取り合って行動している。クラブ内組織・行事、奉仕事業にさわやかな変化の風を受け入れて、マンネリからの脱却を図る。
⑤→多様性、公平性、インクルージョンへの称賛。現在、2670地区での女性割合は約6.5%。各クラブで2022-23年度中に女性会員の割合10%を達成する。
また、これらの目標や行動管理の為に「ロータリークラブ・セントラル」に登録し、25項目の目標設定の内13項目以上を達成し「ロータリー賞」の獲得を推奨されています。

さて、これらの方針を踏まえ、今年度の当クラブのテーマを「交流復活」とします。
コロナ禍により約2年半の長きに亘り例会等の開催中止を余儀なくされて来ました。
今後の新種株流行によって不透明なところはありますが、極力「リアル開催」を追求し、先ずは会員相互の交流を復活・深耕し、当クラブの発展につなげていきたいと思います。
その上で、下記のとおり5つの運営方針を掲げます。

①会員数の増強(女性会員の勧誘含む)
②「ロータリーの友」・「ガバナー月信」からのトピックス紹介
③ローターアクトとの交流再開
④海洋ごみ問題をテーマとした卓話開催
⑤「ロータリー賞」の受賞

各項目のイメージに少し触れます。
①当クラブの会員数は純減しております。近年では2018-19の32人をピークに、現在26人となっております。喫緊の最重要課題として全員で取り組んでいきます。
②全国のロータリー活動に触れ、クラブ会員としてのメリットを享受します。
③若者・次代のロータリアンと交流し、切磋琢磨します。
④海洋プラスチックごみ削減のための行動・啓蒙の契機とします。
⑤ロータリークラブ活動の活性化の契機にします。

私は、入会して6年目を迎えました。
正直に申して未だロータリークラブのことをよく分かっておりません。
また幹事を経験したとはいえ、コロナ禍と重なり十分な経験を積んでおらず、更に近隣他クラブとの交流経験もほぼ無いため知己を得ておりません。
当クラブの方針で経験の浅い会員にも先ずは経験させる、ということでお役目が回って来ているものと理解しております。
ただ、取り敢えずやってみることもまた大切なことと理解しております。
不手際が生じたり、ご迷惑をお掛けすることも多々あるかと思いますが、どうか若輩の経験不足と捉えていただきご協力そしてご指導・ご鞭撻をいただきますようよろしくお願いいたします。
この1年間、岡田浩幹事と協力し一生懸命頑張ります。
皆さん、一緒に松山東ロータリークラブを盛り上げていきましょう!

会長氏名

  • ロータリークラブシンボル